Search Everything


Search EverythingはWordPressの標準検索では検索してくれない、タグやカスタムフィールド、コメントフォームの内容も検索対象に設定できるようにしてくれるプラグインです。

WordPressの標準検索機能は設置が楽なので、使っている人も多いと思いますが、実は対象が記事のみ(正確には投稿画面のテキストフィールドに入力された内容)になっていて、カスタムフィールドに入力した内容は検索してもらえません。

制作経緯を見てもらうとわかると思いますが、東池袋カレーマップではカスタムフィールドをガンガン使い、記事本文(投稿画面のテキストフィールド)には何も書いていないので、検索で表示されるのはタイトルぐらいになりってします^^

Search Everything設定 目次

Search Everythingのインストール

1、WordPressのダッシュボードにログインし[プラグイン]→[新規追加]をクリック

2、検索窓に「Search Everything」を入力して[プラグインの検索]をクリック

3、Search Everythingの下にある[いますぐインストール]をクリック

4、「本当にこのプラグンをインストールしていいですか?」と聞かれるので[OK]をクリック

5、インストールしているプラグイン: Search Everything 6.7と表示されるので、[プラグンを有効化]をクリック(バージョンは変更になる可能があります)

6、プラグンのラインナップにSearch Everythingが表示されていればインストール完了です

↑Search Everything設定 目次へ

Search Everythingの設定

メニューの[設定]→[Search Everything]をクリック

タグやコメントも検索に含めることができますが、東池袋カレーマップで設定したのは「すべてのカスタムフィールドを検索」と「検索キーワードをハイライト」の2ヶ所のみ。この2つを「Yes」に変更して、ハイライト背景色に「#ffea00(黄色)」を指定して[設定を更新]をクリック。

以上で、カスタムフィールド内も検索対象になります(あとキーワードのハイライトも)。

※キーワードのハイライトはカスタムフィールドの値には対応していないようです。

<サンプル>
カスタムフィールドにしかない文字「年中無休」を使って検索をした場合、Search Everythingの設定がオフだとNothing Foundがでますが、有効にすると年中無休の店舗が表示されます。

設定なし

設定あり

↑Search Everything設定 目次へ

Search Everythingの注意点

Search Everythingが影響を与えるのは、あくまでもWordPressに内包されている検索機能を使った場合のみです。

したがって、GoogleなどWordPress以外の検索機能を使用している時はSearch Everythingの設定は反映されることはありません

もっとも、Googleの検索(他もですが)を使用した場合は、カスタムフィールドだろうがコメントだろうが、どんどんインデックスしていくので、Search Everythingの設定を行う必要はないんですけどね、、(どっちがいいかはサイトの方針と言うか、運営者の判断になると思います)

↑Search Everything設定 目次へ

Search Everything への1件のフィードバック

  1. ピンバック: WordPressでブログ以外の情報サイトを作るためのプラグイン8個 | 元営業マンのWEB研究メモ

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